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今日の作業の帳尻

午前中ジャム作りなんてしてたので今日の予定作業は、今までやってました。機器改造のハーネスをまずは作ります。
細い配線を126本切り揃えて


配線被覆を剥いて、小さな端子をカシメて


ハウジングに挿入


端末を予備半田(鉛フリー)するため半田を溶かし、局所排気装置を回します。


フラックスを付けて、素早く予備半田。モタモタしてると被覆が溶けてしまう。


予備半田の端末を切り揃えます。


同じようにシールド線も加工します。


こんな作業をしていますが、あっと言う間に夜中です。
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コメント

昔を思い出します。

こんにちは。今から38年前は製品は1台単位で手作りでした。電線ハーネスは受注台数が纏まれば外注または内職に出しましたが、特注品は図面を見ながら1本単位で電線切断、剥離、端子圧着、半田処理、コネクタ挿入、引っ張り確認、配線及び導通確認と単価は安いが工数はかなり掛かりました。。

Re: 昔を思い出します。

たもつ ちゃん さん
こんにちは

> こんにちは。今から38年前は製品は1台単位で手作りでした。電線ハーネスは受注台数が纏まれば外注または内職に出しましたが、特注品は図面を見ながら1本単位で電線切断、剥離、端子圧着、半田処理、コネクタ挿入、引っ張り確認、配線及び導通確認と単価は安いが工数はかなり掛かりました。

昔を思い出していただきありがとうございます。
工数がかかるのに単価はどうしても安かったですね。
端子はいわゆる被覆嚙みという被服ごと圧着してしまうミスで引っ張ると見事に断線します。その後半自動機や自動機の出現で大幅に改善されました。本当に懐かしいですね。当時の内職に出しやすい仕事です。

私の母は補聴器のシールド線を内職で、1本1円で作っていました。牛乳が1本20円ぐらいの頃です。
切断、皮剥き、ハンダ処理の工程です。
排気装置なんて無い時代でしたので、鉛の蒸気を吸って育ちました( ; ; )

ハーネス屋さん

こんにちは!

ハーネス加工は、何故か工数安いですね。多分、内職のチャージがベースなんですよね。ややこしいのにね。
両端コネクタでも100円行かない(笑)
そう、深打ちで導通不良が怖いです。安い割には、不良1個でも出したら大変です。全数見直しでお呼び出し。
両端子は導通チェッカー使えるけど、片端子はピン数多いと導通見るのも大変なんですよね。
た取引き先で倒産したところが多いです。

Re: 今日の作業の帳尻

ハードオフ症候群さん
こんばんは

昔の内職単価は、1円以下なんていうのも記憶にあります。銭と言う単位が使われてました。(笑)
昭和の高度成長の時代、安全衛生管理と言う概念は希薄でした。有害作業は普通でした。20年くらい前でも、鉛半田作業させて、牛乳飲めば大丈夫なんてやっていた会社が、ありました。派遣社員が私のホームページ見て相談して来ました。掛け合っても局所排気装置を用意しなかったのでみんなで辞めることにしたそうです。笑えないですね。

Re: 今日の作業の帳尻

しんのすけさん
こんばんは

末端単価は、叩かれますからね。

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