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空気録音という造語

空気録音で逃げる
夕方、友人と電話で、最近部屋で音楽聴いていないと話していて、空間再生録音には、昔のでも良いからナマロク用マイクだねとか話てました。土曜日にIBCラジオで藤田恵美さんの番組を聞いたのでルクプルでも空間再生録音して見ようと思って検索したらこれが出てきました。
空気録音の独り歩き、元の再生音が良かったらきちんと録音されるはずです。空気録音で逃げています。
これらのハイエンドモデルのライン出力からの録音で比較すれば良いのに、わざわざ空気録音で逃げ道を作ってます。
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コメント

30年前

技術新聞社からCDマガジンというCD付き雑誌があって、それにアンプのなどの比較音源がありました。 
当然スピーカー以外はライン出力でした。メインアンプは確か抵抗を入れていたと記憶しています。 
高島誠氏の声が写真から受ける想像通りの声だった事が記憶にあります。( ´∀` ) 
CLD99S~LO3A~SRラムダの組み合わせで聞いても高島氏の言うような明確な差は感じられなかった
と思います(というか記憶にございません(笑))
スピーカーをAPM77にしても同様でした。


平成のはじめの頃

ひらひらさんのコメント見て思い出しました

当時いた会社で扱っていた人気スピーカー(SF社のEA)が付録CDに掲載されました
なにバカな事やってるんだってのが素直な感想でした
そのCDは聴いたんですが何の記憶もありません(笑)

Re: 30年前

ひらひらさん
一定レベル以上であれば、明確な差はないはずです。
あるメーカーもあります。意図的に出力段で音作って癖付けていたり
そんなのでアンプ評価されたらたまったものではありません。
裏を返せばアキュフェーズを標準機にしているのはそんなところです。

その。。。。。。

A社の春日さんが訪問しようとした矢先に
https://ebapon.hatenablog.com/entry/20140920/1411184807 
肺エンドオーディオになってしまい訪問が出来なかった?住宅金融公庫からお金を借りて作ったスピーカーボックスの事を”超低音のステレオ術”で見て知りましたが、無理なので当家はSSG7です(笑)
オーディオ100バカの本のお宅は家がすでにスピーカーになっており、私は9畳のリスニングルームを作るのがやっとでした。(笑)
40年も前の事など覚えているはずもなく、本屋さんで
ス〇サソのKT88と何たらの本の横にA社S木社長のCQ出版社”定本”が2種類ありましたので、買っていきました(爆)30年経っていますが、某ユーキャンの
昔あった講座や、学校時代の本よりわかりやすいです。

空気録音!

こんにちは!

酷い録音ですね!!!
我が家の素人《空間再生録音》のほうが、余程良いと思いました・・・(笑)
高額商品の差は、重箱の隅をつつく程度でしょうから、空気録音だから、と言えば逃げられますね。

そんなものでしょう

MFさん
評論家が言うから正しいみたいなのは昔からありました。だから先生と呼ぶようになるんですよね。
嘘を言う先生

A

ひらひらさん
灰エンドですね。
A社の社員は昔からNHK出版の電波科学に執筆してました。正当なことしか言わないし書きません。だから嘘つき先生信者に目の敵にされると思います。

RE空気録音!

imoken58さん
こんばんは!
imoken58さんの《空間再生録音》のほうが、余程良いです。
もともと空気録音と差別するための言葉ですから(笑)

プロがこれでは??

こんばんは!

この録音では、ハイエンドとかSACDとか言われても困ってしまいますねぇ。低域はボンついているし、全体的に歪んだ感じで変な雑音まで入っています(笑)楽器の判別ができないほどの酷いレベル。トランペットもピアノもなんだか分からない音(爆)音の景色とか言われても~。高級な音響チューニングパネルねぇ。
これって、一応プロがやっているんですよね(@_@)

REプロがこれでは??

しんのすけ さん
おはようございます。
私たちが空気録音という言葉をを使わなくなった
最大の理由です。差別化です。ここまで品位を下げるとアーティストやオーディオメーカーに失礼です。

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