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始まったら止まらないアナログスイッチ

MOS-FETアナログスイッチのパワーアンプのミューテイング&直流検出これが中々難しい。回路作り始まったら、中々やめられません。
中点電位と遅延検出は、グランド基準、ところがアナログスイッチ回路を構成するFET駆動回路はフローティングの必要があり厄介モノです。
なんとか午前中で2チャン分の回路が出来たので試験します。


こう言う時、試験アンプが有ると便利です。アンプのプラス電源に直列にFET駆動電源を足すかたちにしてあります。そうするとミュートと異常検出の出力がグランド基準なのでフォトカプラーが必要な訳で、今朝朝早くから探していた訳です。


20W出力で連続負荷掛けてます。


この状態でMOS-FETは冷たいまま、発熱は全くありません。十分にゲートドライブしているのと低いオン抵抗だから放熱器なしが、出来るわけです。DC検出も、矩形波入れると即時に遮断します。このまま試験続行です。

コメント

CM

やめられない止まらないはかっぱえびせん(笑)

https://news.yahoo.co.jp/articles/20d4528962c2cd612b527e35307ea80f2461cb16 
単なるワッシャーも商材になるようです。
5年前くらいにCRコイン電池を吊るすと鳥が来ない
というデマがあり、やっていた(つまりアホ)人がいました。なら006P9V電池の方が効果があるように発想出来ないか?
パイのアンプでFETスイッチ化したアンプがあったのをHPで見ましたが、その後ページが見当たらないので未発売で終わったかもしれません。

Re: CM

ひらひらさん
こんばんは

もうやめますから大丈夫です。目途が立ちました。
TK160F10N1を使ってアキュフェーズはFETスイッチで製品化してしばらく経ちますね。

Accuphaseと言えば

こんにちは。
メインアンプA-46のカタログに、TK130F06Kを使った保護回路基板の写真が掲載されていましたねぇ。

カタログには2011年5月作成とありました。

Re: Accuphaseと言えば

kzy373kzyさん
こんにちは!
はい、早くから接点の機械スイッチやめてました。
オン抵抗の低いMOS-FET開発されるとリレー接点よりはるかに接続抵抗が低いので
表示上のダンピングファクターが向上する訳です。アンプ単体のDFが高くても10mΩ違うと
表示上は大きく変わってしまいます。

自動車関係で大電流のオンオフしてもリレーがカチカチ言わない時代になって
だいぶたちます。電子化出来る部分は電子化しなくてはなりませんが昔のアンプヒューズや
ブレーカーで保護。はたまた電源オンオフ時のノイズなんて気にしませんでした(笑)

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