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昭和を振り返る3

自作オーディオ(スピーカー)の全盛期は昭和50年~54年くらいの僅かな時代だったと記憶してます。
国内スピーカーユニット発売メーカーも多数存在しました。自作箱に入れることで比較的安価にスピーカーシステムが構築できました。量産効果の大きな大手ユニットメーカーは人気がありました。当時の物価もありますが千円台からスピーカーが買えました。
よく見るとわかりますが法人格のないメーカーもあります。下記は昭和52年(1977年)のデータです。

アイデン     株式会社アイデン
アシダボックス  アシダ音響株式会社
オンキョー    オンキョー株式会社(小さいョ表記)
オンケン     オンケン製作
コーラル     コーラル音響株式会社
ゴトーユニット  後藤精弥ユニット研究所
ダイヤトーン   三菱電機株式会社郡山製作所
パイオニア    パイオニア株式会社
Lo-D       株式会社日立電気製作所
フォステクス   フォステクス株式会社
ホクト―ン    北斗音響株式会社
モナークサウンド モナークサウンド
テクニクス    松下電器株式会社ステレオ事業部
ヤマハ      日本楽器製造株式会社
YL         YL音響研究所株式会社

当時の少年にとってはレコードを買うかスピーカーを買うかだったわけです。当時買えなかった人が、今高額で買っているおかしな現象は定価を知らないからです。
ダイヤトーンP610 2,500円  パイオニアPIM16A 2,300円  アシダ6P-HF1 1,450円  コーラル6A-7 1,800円 フォステクスFE163N 4,000円 テクニクスEAS-18PW10 1,900円

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Re: マイナーメーカー

内緒さん

こんな昭和のオーディオブームの時代の話は、最近の自称オーディオマニアにはわからないことです。
この頃を経験していれば、騙されないことも多かったはずです。

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