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チャンデバの修理後の動作試験1

思わぬところの原因で障害発生してご迷惑をお掛けした訳ですが、どんどん複雑化する現象が、複雑な回路構成の難点てす。説明すればするだけ不信感となるものてす。このチャンネルデバイダーは、スッキリした配線ですが立てて配列している基板含めるとすごく複雑なんです。前置きはさておきチャンネルデバイダーは入って来た信号電圧に対して周波数分割して入力と同じ信号電圧で出力します。
入力に2V電圧を見ながら合わせます。


出力2Vぴったりでます。これも精密GICフィルターだから出来る事です。


本機の場合クロスオーバーが500hzと4khzなので200と2kも8kあたりの中心周波数で確認します。
200hz 2V入力 2V出力確認


2khz2V入力 2V出力確認

8khz2V入力 2V出力確認


何故 2Vが基準にしたかというとほとんどのパワーアンプは1V入力でフルパワーになります。ですからプリアンプで増幅してさらにチャンネルデバイダーで増幅する必要はありません。 2Vの入力で 2V出力というゲイン1対1で確認しています。
明日まで通電します。

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