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オーディオの満足度

オーディオは一言でいえば満足度です。
数万円で満足してオーディオだと思っている人もいれば数百万掛けて満足している人もいれば数千万掛けたと金額で満足しているもいます。
それは、基準の問題なのです。
友人で子供のころからオーケストラの生演奏を聴ける特別な環境にいて、大人になってからは、スタインウェイ2台がいつも聴ける環境にあったオーディオマニア?がいました。
それではどんなオーディオ機器を持って来ても満足できるはずはありません。オーディオ再生なんて虚像そのものです。実際とは違う作られたものです。オーディオショップの良いターゲットとなっていたのです。
氏との出会いは友人の紹介でしたが、最初の私への印象は、また怪しいものを持ってきたやつ位だと、後から聞いてわかりました。
そんな中で、氏と交流が続いているのは、騙さなかったことにあります。虚像から本物に近いものに近づけることをやっただけです。

騙されたと思って1月このチャンネルデバイダーを使ってみてください。
しばらくして、氏のお宅を訪ねた時、あまり乗り気ではなかったのはわかってましたが、試聴用GICチャンネルデバイダーを置いてきました。たったそれだけのことが始まりです。氏はメーカー品では満足いかず、所謂○○式と言われる雑誌自作記事の製作品に変えたばかりでしたから、そこに私のチャンネルデバイダーを使ってみろと言うのですから「なにおかいわんやです」。1月経っても音沙汰なし恐る恐る電話すると、おかしい納得いかないというので、伺ってみると、きちんと繋がっていて、まともに再生していたのです。おかしい納得いかないは、今まで何十年もやって来たことに納得いかないということだったのです。そのようなことは後に続いていることは言うまでもありません。生の演奏を聴いたことがある、音楽再生が楽しみな人に限って言えることです。

映像の虚像
最近の映像には目を見張るものがあります。実物よりも美しく変えてしまいます。人は実物より綺麗に、空は青くなくても何処までも青い。蒼いも青い。紅いも赤い。そんな日本語のニュアンスが通じない時代です。

何もしていないきれいな水 水道の水は沢山の排水を浄化した手を掛けた水ですが天然水には敵わない。



手を掛ける意味の違い。昔の天日乾燥の米と最先端の米
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天日乾燥は刈り取ってから1月、掛け替えをしながら天日で乾燥する物
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上段の写真の刈り取ってすぐにカントリーエレベーターと呼ばれる乾燥施設に運ばれる。銘柄だけで合わせられる。これがブランド、オーディオブランドに通じるところがあります。



コメント

満足度!

こんにちは!

音楽もオーディオも、生活レベルを越えない範囲でしたが、満足感は有ります。
映像はデジタル化してから大きく変わりましたね、ベイヤーセンサーを採用している殆どのカメラメーカーは色補間をしてますから、フィルム時代の自然さはもう望めません、唯一フィルムに近いのはシグマのフォビオンセンサーでしょう、私はシグマのSD-1を今でも使っています。
Youyubeに投稿する私の写真はケバケバしさをお感じになると思いますが、目立つ様に意識してやっております、シグマの画像は使いません、自然過ぎて地味ですから・・・(笑)

Re: 満足度!

imoken58さん
こんばんは!

不自然がきれいな時代になりましたね。
天然水の写真はスマホです。
田んぼはデジカメです。
昔のビデオを見ると薄い色に見えてしまいます。
時代で求めるものは違うのだと思います。
音もその傾向ですね。

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