FC2ブログ

記事一覧

ステレオレコード再生機

局用コンソール型レコードプレーヤーは、音質が優れていると思う方が今でも少なくありません。


実際のところこのコンソールに、フォノイコライザーとか入っていて600Ω系で送出します。トーンコントロールに、バランス調整、アウトプットレベルまでついて、最後に600Ω系ですからトランスから出力されます。


SNも55dB位、レコード再生時の総合SNはもっと低いです。それなのに少年時代は、放送局用なので凄く音が良いと思って、一種の憧れを持っていました。大人になって現実を知りなんとも言えない気持ちです。
早い話、こんなにたくさん増幅調整系を通過しては、音質に期待出来ないのは当たり前です。ハイカットのトーンコントロールと低域カットのローパスフィルターもついてます。放送業務ですからレコードの反りによるノイズやパチパチノイズが無い方が良いのです。このような受注生産のものは、客先仕様で作られています。

コメント

私も信じていました(笑)

最初に買ったレコードプレーヤーはDP-1200、マイクロの銅の塊((笑))を乗せて再生させていたら、2年でゴロゴロ音がするようになりました。で、次はDP-57Mを買って、やはり2年でゴロゴロ音がするようになってアナログはおしまい。CDに移行しました。
今思えば、デノンのプレーヤーに対する考え方と真逆の事をやっていたようです💦
デノンに拘ったのは、やはりNHKで採用されているからというのが大きかったと思います。

Re: 私も信じていました(笑)

ハードオフ症候群さん
こんばんは!

DP-59使ってモーターは大丈夫でもトランジスタが逝かれて秋葉に買いに行って直りました。
機構的に故障したのはありません。現用のDP-80は局用の系譜なので、プラッターを真鍮に変え
更に、真鍮の重りを乗せても現在でもビクともしません。それこそ真逆です(笑)

やはりDP-80は堅牢な設計のようです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

audioproject

Author:audioproject
自作オーディオというジャンルです。
audioproject.jpは独自ドメインです。
自作オーディオ.jpは独自ドメインです。