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レコード針のダンパー

レコード針のダンパーの、硬化はかなり大きいです。古い針は、相当硬化しているものと考えて良いでしょう。
前に記事にしたどうにもなら無いのでお湯で茹でたものの、ダンパー交換しました。
まず、使う前に折れた針からテンションワイヤーを外します。


次にダンパーを外しました。黒い四角い丸穴のものです。


後から細い棒で押し出し抜きました。後に付いているのが磁石です。代替針は、この磁石がオリジナルと同じとはいえないと思います。


元に戻します。


テンションワイヤーをつけて角度を変えます。赤いのがダンパー取り出したタイプⅢ、中央がオリジナル、下がダンパー交換したもの。ダンパー交換したものがいちばん柔らかいです。指の腹で針先押すとわかります。

高額ジャンクカートリッジで使えないのは悔しくて、お遊びでやったので真似しないでください。上手く行く保証はありません。針先ひねって垂直出すにも挟む加減とピンセットのつまみ具合は微妙なちから加減ですから慣れが必要です。とりあえず使えれば悔しさの軽減です。
鳴りました。しかし内周に行くとダメでし(笑)

コメント

偉いです(笑)

こんにちは!

よくやりますねぇ~。わたしもピッカリングの針抜けたのあるので、やろうとは思っていますが・・・ いつも通りやりません(笑) 慣れないと難しいでしょうね。垂直に立てるのが勝負でしょう!(^^)! 
道具と環境を整えれば、わたしは多分上手デス(爆)

Re: 偉いです(笑)

しんのすけさん

こんばんは

針先形状もですけど、カンチレバーの根元のマグネットや、その位置
更にダンパーも重要だと思うのですよ。

オリジナルメーカーを超えるか超えないかは難しいところですね。
針専業メーカーが、互換と言っているのは形が互換であって・・・
やめときましょう。

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