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ECM-999マイク修理

マイク本体がカタカタ言うので、まずは分解再組み立てしました。マイクは、金属筐体の僅かな接触不良でもノイズが出ます。とても小さい信号を扱うから、微妙な組み立ての不具合が影響します。
ヘッド部分のリングが緩んで隙間がありまました。このためぐらつきます。


ヘッドを外すと3つのマイクカプセルが見えます。回路基板は半田不良等はありません。


マイクカプセルの回りを囲む不織紙がしわしわで詰まってました。


不織紙をアルコールで伸ばして丸い筒状に整形します。


緩んでカタカタとなり、落ちたアルミ粉を除去します。


電池ボックス側のアルミ粉も除去します。


再度組み立ててから動作確認します。


このマイクは、縦てに使うマイクです。


動作確認は後でYouTubeに上げます。





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