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オーディオ雑誌(高級な装丁はオーディオ専門誌と言う人もいる)

前置き 毒があるつまらない記事です。
オーディオの歴史を簡単に振り返ると色々面白いことがわかってきます。
家庭でレコードを聴くということは、大昔は、大変贅沢なことだったと思います。
HiFiオーディオ機器は、雑誌上では、専門的な雑誌のラジオ技術、無線と実験、電波科学などのラジオ系雑誌で語られるところが主でした。
ですから技術的アプローチからの解説でした。

その後1960年代後半から、オーディオの人気が出てくると、技術的アプローチは関係なく文章表現主体の本も出てきました。
その中で、オーディオ評論家と言う職業?も生まれて来たのではと思います。
本業の片手間に趣味の延長でオーディオ評論とでも言いましょうか?。カリスマ性がそこで遺憾なく発揮されています。

前出の技術雑誌は、技術的なことは、文章や計算式、測定データで解説できます。
その後のオーディオ雑誌では、音のことを巧みな文章表現で、納得させるのも、さすが作家大先生でございます。補聴器をかけていようが、お構いなしです。
聞くところによりますと、剣豪作家大先生に、オーディオ各社分かっていても何も言えなかったようです。それは、巧みな言葉で悪く書かれては大変だという事情もあったことでしょう?。その先生のご遺産は今でも公共の場で聴けるようです。
飲酒運転、人を車で引き殺そうが、他の作家の嘆願書で救われたというWIKI情報もありました。。
今だったら、たちまちネットに拡散して批難を浴びるでしょう。
そういうのは、紙と言う媒体しか情報源としては無かった時代のことです。
果たして今は、巧みな文章がオーディオ評論として通用するか・・・・
補聴器画像昔見た覚えがあります。
誰か持っていませんか?

コメントいただいて重大なことに気が付きました。
作家先生ですから・・・
頭でひらめいたことを書くのが仕事でした。
それでは、補聴器でだって仕事できます。
オーディオ評論ではなかったのでした。
私がおバカだっただけでした。

現代は、個人が簡単に情報発信できるそれも、文章だけでなく、映像、動画、音声まで使えます。とんでもない時代になりました。

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