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意外に知られていない初期のハイファイオーディオ

黎明期のオーディオは、本当のマニア向けは、使う側も相当技術が必要だった。
一般向けは、アンサンブル型やセパレート型と言った足の生えた家具調のものが幅を利かせていたが、その裏でこのようなものも存在していた。
1960年代後半のことである。
付け加えておくが庶民が買える値段ではない。

レコードプレーヤーのカートリッジ
光電カートリッジ
1968年(昭和43年)トリオが初めて開発
ちなみに下に映っているマルチチャンネル対応アンプは、当時の19寸カラーテレビより高額。


東芝1969年(昭和44年)その後コンデンサーカートリッジも開発


早川電機(シャープ)昭和44年オーディオフェア参考出品


この時代にはすでにマニア向けには、マルチアンプ突入の時代であった。
当時の価格は、現金正価(定価)モノによっては割賦正価と言う風に二重表示だった。


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