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アンプの仮調整

組み込み前に仮調整しておきます。
終段パラプシュで駆動に余裕を持たせます。

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A級アンプの熱源について

私は再生装置の良い音は確実に判断できると思っていますが、オーディオマニアではありません。難しい回路や理論は丸っきり無知です。理解する意思もありません。マニアの皆さんのような立派な質問は出来ないのですが一つお教えて下さい。

A級アンプのトランス方式タイプは熱が出るのが特徴..そして回路がシンプル..というのは知っています。
この熱について興味を持ちまして。はたしてその熱源はどこかとAudioprojectさん作成のA級アンプを開けてトランス、基盤、コンデンサー類を触ってみました。

私は電機系統の劣化の原因の第一が熱によるものだと勝手に認識しております。私の本職であるエアコンの圧縮機が壊れる原因を追究すると液圧縮か熱が原因のことが多いからです。

アンプですが、放熱盤が熱くなっているので内部の肝心なコンデンサー、基盤、トランスがさぞ熱をもっているのかと思いきや、ケースを開けて触ってみると、どこも熱い処はありません。唯一外装放熱部分が熱くなっています。

これってどういうことですか? 今は熱が気になるので100V角型ファンのLOタイプで静かに風を送っています。もしかしたらあまり放熱は気にしなくともよい気がしていますが如何でしょう??

A級アンプの熱源について

熱について、無駄に熱を発する部分は、今日の写真の下の部分についているFETに流す電流で発生します。無信号時に流している電流分が、最大出力時に必要な電流近くを常に流しています。このため放熱器が熱くなります。冬場は室内気温が低いので部屋の中に放熱器から熱拡散されますが、夏場は部屋温度も高いので部屋に拡散されずに内部にも熱がこもります。
夏場はA級アンプは向かないのですが、最近はエアコン環境下ですので、昔ほどではありません。

アイドリング電流でA級、AB級、B級と呼ばれていてB級はアイドリング電流が僅かです。AB級は数Wまでのアイドリング電流を流して置きそれ以降はB級動作となるものです。
きちんとした装置で聴くとA級アンプの音質的良さがわかると思います。

最近の電源効率の極めて良いデジアンはD級です。

夏場は、送風していただけると助かります。

気になってきたので(汗)

私が学校で教育を受けた時代が古い為なので恐縮です(涙)昭和57年時点の古い教科書の事例です。
アンプの動作説明ですが全てシングル素子の説明しかなく。A級ですとカップリングコンデンサが出力側にないと(又はトランスがいりますね)DCがスピーカー方向に漏れうまく動作しない事が書いてない(トランジスタの基礎の本だと思いました)
別の本ですと(多分ラ音の4級の本)回路でプッシュプル回路の説明が出てきます(謎) 
記憶ですといつの時代からか、(理由がわからないですが)定義が変わった?パワー回路のプッシュプル回路でもA級動作を認めた?定義でもあるのでしょうか。。。。
自分ではトランジスタ特性の真ん中あたりの直線
の部分であればスイッチングノイズが無くなるので
あればシングルでなくても良いという解釈で見てますが。それと経験上ですが、シングルA級出力
TRパワーアンプを見た記憶がなく、ご存知でしたら実例をご教授いただけないでしょうか。

Re: アンプの仮調整

プシュプルでのA級は、バイアス電流での話となります。
もちろんクロスオーバー歪の点もあります。

トランジスタのシングルアンプで動作点をA級にしていた例はあります。モノリシックICアンプが出る前に小型のテレビには使われていた例があります。パワートランジスタ1個ですが熱持つから放熱板が付いてました。

ご回答ありがとうございました

しかし、テレビですか!とても電池じゃ持たないですね。その頃では半導体は高かったでしょうから
コスト削減目的でしょう。

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