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オーディオが元気だった頃の日本のポップス

オーディオが元気だった頃は、レコード業界も本気で真面目だった。この2枚はLA録音だ。       1975年頃から1980年くらいまでは、曲作りに時間とかなりのお金を掛けていたと思う。この二人に関しては、幸いなのか不幸なのか?当時のトップレースを走るわけじゃ無かったのも幸いしてLA録音が出来たのではないかと思う。LAだから良いのではなく、ミュージシャンが良い、そのミュージシャンに頼めるだけの楽曲、編曲に仕上げてあると思う。この後になると、いわゆる、打ち込みが幅をきかせて、こころに響かないポップスが多くなる。そうなると、まともなオーディオは、広く一般には不要だから音質の優れたオーディオ機器は売れなくなった。
太田裕美 海が泣いている 1978年





ソニーなのでアップできないのでお借りします。リーリトナーのギターわかりますか?


岩崎宏美 Wish  1980年



ビクターさんなのでアップできないのでお借りします。コメントが海外からなのは、日本のシティポップ人気だからです。

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コメント

CD移行と一致

こんばんは(^_−)−☆

音楽業界が低迷していったのと、CD移行の時期が何と無く一致している気がします。録音機材のデジタル化とも関係ある様な気がします。
アナログの録音、マスターテープの方が良かったと思う。
その辺の、気がつき難い音質低下が、音楽自体をツマラナくしたというのは、言い過ぎでしょうか。

ウォークマンは流行ったのに、CD、MDウォークマン、デジタル再生機は、それほど流行らなかった気がします。

Re: CD移行と一致

> こんばんは(^_−)−☆

> アナログの録音、マスターテープの方が良かったと思う。
> その辺の、気がつき難い音質低下が、音楽自体をツマラナくしたというのは、言い過ぎでしょうか。

それはあると思います。リマスターで昔の復刻盤CDが出てもツマラナイのです。
楽しくないのはツマラナイより辛いことになります。

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